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【ポケモンGO】バージョン0.39.0リリース 産地表示と位置偽装問題について考えてみた。

      2016/09/25



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ポケモンGOバージョン0.39.0がリリースされました。※iOS向けApp Store上ではバージョン 1.9.0 と表示。

新機能として、捕まえたポケモンの産地が表示されるようになりました。

産地表示により位置偽装の扱いがどのように変わったのか気になったので考察してみました。

「位置偽装」→「ポケモン遭遇」→「位置偽装解除」で産地はどうなるか?

過去の記事で、GPSの位置を偽装するアプリを使用し、離れた位置にいるポケモンを捕獲する裏技を紹介しました。

実はポケモンと接触状態(エンカウント中)の時に、GPSの位置を戻してから捕まえると、現在地で捕獲したように見せかける事が出来ます。

何故このような回りくどいテクニックを使うかというと、長距離を短時間でワープしてしまうとソフトBANという制限が掛かってしまうからです。

※ソフトBANとは、ポケモンが必ず逃げたり、ポケストップからアイテムを回収出来なくなり、数時間待たないと解除されない状態のこと。

では、この時に捕獲したポケモンの産地は何処でしょうか?

偽装先の場所?それとも現在地?

実際に試すとわかりますが、産地は偽装先の場所になります。憶測ですが、エンカウントした瞬間にポケモンGOのサーバに位置が送信されるためです。

では何故ソフトBANにならないのか?それはポケモンを捕獲した位置はあくまで、その時点の座標位置となるからです(つまり長距離移動がバレない。あなたは、あなたが今いる場所でポケモンを捕まえたことになる)。

でも考えてみれば、何故このような仕様に?

そもそも、エンカウントした瞬間に位置を決定してしまえば、上記の手順は使えず、すべての位置偽装ユーザーをソフトBANに出来るはずです。運営は何故わざわざロジックを分けたのでしょうか。

これは、ポケストップやジムに置き換えると理解できます。ポケストップやジムに接触したまま歩き移動をしているとエラーになった経験は無いでしょうか。その場所から離れたため、ポケストップは回せなくなります。

同じことが、ポケモン遭遇中に起こったとしたらどうでしょうか。せっかく遭遇したポケモンがエラーで捕まえたことにならない。しかし、使ったボールやアイテムは減る。

エンカウント中に長距離を移動する状況は普通に有り得ますよね。例えば車で高速道路に乗ったとして、同乗者がポケモンGOを起動する事だってあるでしょう。

100km/hで移動しながらポケモンを捕獲したらエラーになりソフトBANになっていた。なんていう事態になったらつまらないし、クレームが来ます。

ソースは妄想ですが、上記のような理由で、エンカウント地点と捕獲地点を分ける必要が有ったと想像します。

いま時点の位置偽装の扱いについて

突然、産地が表示されるようになったので、裏技も封じられたかと思いましたが、どうやら今回のアップデートでは、位置取得のロジックまでは変わっていないと思いました。

余談ですがポケモンの産地偽装は出来ないでしょう。サーバサイドにデータがあるので改ざんは無理です。

それにしても不正プレイを勧めてるわけでは無いですが、単純にシステムの作りを考えるのは楽しいですね。秋の夜長だし。

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