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【ポケモンGO】FakeGpsを使った位置偽装。強制GPS遮蔽ボックス完成!ポケモン大量ゲットだぜ!

      2016/08/21

こちらの記事で紹介したFakeGpsを使った位置偽装方法↓

【ポケモンgo】root化不要で位置情報偽装の方法を見つけたよ【アンドロイド】


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出来る人と出来ない人がいて、記事中コメントでたくさんの議論が交わされている。要約するとこうだ。

  • 位置偽装出来てもすぐに元の場所に戻される。
  • ポケモンが必ず逃げる
  • ポケストップからアイテムが回収出来ない
  • そもそも出来ない
  • 「GPSの信号をさがしています」と常に表示される
  • WIFIだと上手く行く

大体こういった感じ。この内判明している不具合について回答しておこう。

ポケモンが必ず逃げる、ポケストップからアイテムが回収出来ない→長距離を瞬時に移動したためソフトBANを食らっている。

対策は前回ログイン場所から一度長距離移動したら、次の移動は最低でも3時間ほど時間を空ける。

もしソフトBANされても数時間で解除されるから心配無い。

そもそも出来ない→手順通り実施してない可能性大。擬似ロケーションをオンにした後FakeGpsをセットしたら擬似ロケーションをオフにしてポケモンGOを立ち上げよう。この基本を忘れてる人が意外と多い。

「GPSの信号をさがしています」と常に表示される→擬似ロケーションをオンにしたままポケモンGOを立ち上げた可能性あり。または位置情報が高精度になっていない。

WIFIだと上手く行く→実は位置情報はGPSのみから取得しているわけではない。ネット回線からも取得している。

LTEや3G回線などで繋いでいると回線キャリアからA-GPS信号を受信して、より正確にマップマッチングする仕組みだ。WIFIで接続し、A-GPSを受信しないようにする事で上手く行った報告があった。

なお筆者の環境はMVNO回線を使用しているため、A-GPSはもとから受信できない(ラッキー)

さて、「位置偽装してもすぐに元の場所に戻される」についてだが、ポケモンGOバージョン0.31.0から運営の対策が取られた可能性がある。筆者の環境でも頻繁に元の場所に戻されるようになった。

おそらく、GPS取得間隔を短くして、より正確な位置を割り出そうとしているはずだ。

それでも位置偽装する方法

ならGPSを取得されなければいい!そもそもGPSの電波は微弱なので、建物や地下では受信しにくい。また金属で遮蔽できるため、アルミホイルで隙間なく受信部分を覆えば妨害できる。

過去記事でもアルミホイルで上手く行ったケースの報告があった。

アルミホイルでスマホを包む

成功報告があった方法。アルミホイルでGPS受信部分を包んでしまう。試してみた。

このようになった。アルミが液晶に反応し、画面が拡大したり、トレーナーがくるくる回る…

いや、そもそも操作しづらくて仕方ないよ!後自分の携帯のGPS受信部がどこか調べてなかった。。

結果→偽装時間は長くなったように感じたが、ポケモンGOが遊びづらい。

本題!GPS遮蔽ボックスを作ってみた!

さて、本題であるGPS遮蔽ボックスの作成である。アルミホイルで隙間なく覆えばGPS信号は遮断できると下調べは済んでいる。

韓国が北朝鮮に妨害GPS電波攻撃を食らったときに韓国が取った対策。それはGPS受信部をアルミホイルで覆うこと!国家ぐるみの対策だ。これは信用出来そうじゃないか。

要はアルミホイルで覆えばいい。ならばアルミで作られたボックスにスマホ自体を入れてしまえば良い!

材料は下記のとおり。

  • 段ボール箱
  • のり
  • アルミホイル
  • カッター
  • はちみつ黒酢

300円かかってない。

先ずは段ボール箱にのりを塗りたくり全面アルミホイルで覆う。上部にはなるべく沢山のアルミホイルを重ねて貼り付けよう。そして覗き穴をカッターでくり抜いた。

ここではちみつ黒酢の登場だ。解体すると中はアルミになっている。ここがポイントだ。サイドの隙間を分解したはちみつ黒酢で囲う。

GPS遮蔽ボックスの完成だ!ポケモンゲットだぜ!

完成形は上のとおり。下の穴からスマホを突っ込み、上の覗き穴から見て操作する。

ポケモンホイホイと名付けた!

中でFakeGpsを使いポケモンGOの位置偽装をしている。GPSの電波だけでなくスマホの電波もアンテナ一本の状態に。

結論から行くと面白い現象が起きた。位置が現在地に戻されることなく10分ほど偽のロケーションで遊ぶことが出来る。

だが「GPSの信号をさがしています」と表示されることは変わらない。

しばらくするとその表示が消え、継続して遊ぶことが出来る。数回表示が繰り返された頃、リアルな現在地に戻されたのだが、しばらくするとまたフェイクロケーションに移動した。これは初めての現象!

なお、「GPSの信号をさがしています」が消えなくなったら、またFakeGpsをセットし直すことで繰り返し偽装状態を維持することが出来た。

ただし、ポケモンホイホイを操作している様子は傍から見るとドン引き…

もっと簡単な方法も紹介しよう。おさらいだが、GPSは微弱な電波のため、建物や地下に弱い。

なら渋谷駅の最深部、B5階にある地下鉄副都心線のホームならどうだ!

渋谷駅の地下は複雑に入り組んでいるため、ダンジョンと形容されている。GPSさんもお手上げだろう。

渋谷駅地下5階、副都心線ホームでGPSは受信するのか?

渋谷駅地下鉄副都心線。その深さは約50m。建物に例えると地下10-12階に相当する。

そのホームでポケモンGOをやってみた。

手順のおさらいをしよう。

ポケモンGOを立ち上げる→ギャラドスのロード画面でFakeGPSを立ち上げる→擬似ロケーションをオンにする→ロケーションをセットしたら設定から、開発者向けオプションに進み、擬似ロケーションをオフ→バックグラウンドのポケモンGOの画面に戻る。

このように地下鉄内部にもかかわらず、公園にいるような状態に出来る↓

もちろんポケモンもゲット出来るし、ポケストップからのアイテム回収も問題なし!

しばらくするとポケモンGOの中の人が必死にGPSを取得しようとし、「GPSの信号をさがしています」と表示されるが、20秒ほどすると諦めたのか表示が消える。

5回くらいGPSに対してポーリングするも、現在地に戻されることは無かった。

「GPSの信号をさがしています」が消えなくなってもOK

数回GPSを取得できないとポケモンGOの挙動としては「GPSの信号をさがしています」の表示が消えなくなる。その状態ではポケモンが出現しなくなる。

でも大丈夫だ。改めてFakeGPSでセットし直してあげればいい。

ちなみになんだが、わざわざ地下5階に行かなくても地下鉄構内ならどこでも問題なし。地下の遮蔽効果恐るべし…

さらに地下鉄に乗っていたら金属シールドの効果も相まって、GPSさんお手上げ状態。

夏は暑いし、地下鉄で涼みながらポケモンGOもなかなか良し。帰宅したらポケモンホイホイでさらに図鑑を埋めるも良し。

実際に歩いてレアポケモンに遭遇する感動は得られないが、たまには良いだろう。

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