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【ポケモンGO】fly gpsをAndroid4.4、5.xでも有効にする方法

   

無題

fly gpsはAndroid6.x系で起動可能なアプリでポケモンGOで位置偽装、十字キーによる操作を行うことが出来ます。Android4.4、5.x系ユーザーでもアプリを有効にするために、今回はroot権限取得済みの端末にXposedフレームワークを導入し、「Hide Mock Location」というモジュールを使用します。


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fly gpsって何?という方はこちらの記事をまず先に読んでください。

【ポケモンGO】root不要。fly gpsで位置偽装とジョイスティック操作【アンドロイド】

Xposedフレームワークについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

[Android5.x]Xposed Frameworkのインストールについて

今回の検証環境は以下の通りです。

端末:nexus5

OS:Android5.1.1

Hide Mock Locationのインストール

Xposed Installerを起動し、左上の三本線の部分をタップしメニューを表示させます。

Screenshot_2016-08-20-23-57-09

メニューから「ダウンロード」をタップ

Screenshot_2016-08-20-23-57-30

検索でHide Mock Locationを探します。インストールバージョンは1.3です。

Screenshot_2016-08-19-01-44-16

ダウンロードが完了したら、メニューからモジュールをタップし、Hide Mock Locationにチェックし有効にします。この後端末を一度再起動します。

Screenshot_2016-08-21-00-26-56

Hide Mock Locationの有効化

Androidの「設定」→「開発者向けオプション」→「擬似ロケーションを許可」をオンにします。

Screenshot_2016-08-21-00-26-32

再び、Xposed Installerを起動し、Hide Mock Locationのアイコン付近をタップし起動します。

Screenshot_2016-08-21-00-26-56

起動後の画面です。上部のトグルから、「BLACKLIST MODE」を選択し、PokemonGOにチェックします。

Screenshot_2016-08-21-00-27-18

トグルを「WHITELIST MODE」に変更し、Fly GPSをチェックします。設定は以上なので、Hide Mock Locationはクローズします。

Screenshot_2016-08-21-00-27-27

Fly GPSの起動

次にfly gpsを起動します。マップから位置偽装したいエリアを指定し、タップでピンを立てます。「Please select the menu」と表示されます。

Screenshot_2016-08-21-00-28-24

「Please select the menu」をタップすると、以下のメニューが開くので、「GPS Service Run」を選択。

Screenshot_2016-08-21-00-28-39

「JoyStick Location Mode – (pokemon)」を選択。このモードはAndroid6.x系のMarshmallow(マシュマロ)のみ利用できますといった警告が出ますが、無視して閉じます。

Screenshot_2016-08-21-00-28-43

ポケモンGOの起動

最後に普段通り、ポケモンGOを起動します。偽装した位置に移動しており、右下にジョイスティックが表示され、移動できることも確認できました。

Screenshot_2016-08-21-00-29-23

以上で、すべての設定は完了です。

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