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ドコモからmineo(マイネオ)へのMMP手順

      2016/02/07

mineo、マイネオ。ミネオではありません。使用している主回線が二年満期を迎えましたので、これを期にMVNOにMNPすることにしました。現在の月々通信費が8000円超えたので(月々サポート2940円引きが切れたのが痛いですね)、mineoにする事で1,700円程度に抑えることが可能になりそうです。

現在、MVNO事業者数は180社を越していますが、契約者数3万件越えの格安SIMのサービス事業者は13社程度です。さらに音声付きSIMを提供している事業者は10社との事で、先ず180社という数に驚いたのですが、これはドコモ、au,ソフトバンクなどの回線再販や、モジュール型と言われる遠隔監視カメラやカーナビ、後は事業者間接続等広義の意味を含むそうで、いわゆるSIM型、格安スマホと言われるMVNOは全体の60%程度と予想します。
まぁここで、こんな事知っても仕方ないのですが。

一応SIM型のシェアは以下のようになっています。今は2016年2月ですから、一年前のもので古いです。

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mineoはケイ・オプティコムです。

株式会社ケイ・オプティコム(K-opticom Corporation)は関西電力系列の電気通信事業者(電力系通信事業者)・小売電力会社である。

サービスブランド名は、個人住宅向け eo(イオ)、中小企業・SOHO向け オフィスeo(オフィスイオ)、仮想移動体通信事業者mineo(マイネオ)、法人向け ビジネス光である。

音声付きSIMを提供しているのが、ドコモ系MVNOで7社と圧倒的なので、必然的にここから価格サービス面で比較したのですが、mineoの強みはドコモプランの通信速度が若干早いのと、パケット翌月持ち越しや、他人の余ったパケットをシェアしあえるフリータンクという面白いサービスが有ることですね。
自分の保有しているドコモ回線は月々3.5Gbyte程度の使用量なので、3Gbyteプランを契約して、フリータンクからもうさらに1Gbyte貰えば賄えちゃいますし、費用面でもお得ですね。
しかも、解約に違約金がかからないから、いざとなったら即日解約もオーケー(笑)
データプランならいざ知らず、音声プランで違約金取らないとはいい時代になったものです。
※MNPの場合は違約金一万円弱かかるから注意。

それにしても、ドコモからMNPして結局ドコモの回線を使うわけだから、どこまで行ってもお釈迦様の手のひらな訳で、純減した契約数を純増に含み直すなら、高え違約金取るなよと大手キャリアを避難したくもなりますが、それは置いておいてmineoへのMNP手続きについて簡単に説明しましょう。

まず今の利用キャリアからNNP予約番号を取得します。
予約番号取得費用は、税抜き2000円ですね。
次にmineoのサイトからデュアルプラン(音声プラン)で契約しましょう。
SIMカードがご自宅に3日程度で到着するはずです。
mineoの場合は、自分で切り替え手続きをします。これによって、切り替え時間を短縮でき、携帯が使えない時間は30分程度で済みます。
後はSIMを携帯に挿して、APNの設定をしたら使えるようになるでしょう。
ここまでで40分程度で終わるはずです。

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