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[Android5.x]Xposed Frameworkのインストールについて

      2016/08/21

Xposedとは

xposed

XposedとはAndroidのapkファイル(アプリケーション パッケージ)を改変する事なく、システムやアプリケーションのメソッドの書き換えやリソース置き換えを実現するフレームワークです。
それ単体で動作することは無く、XposedフレームワークにXposedモジュールをインストールする事でさまざまな機能を提供します。

モジュールを導入することで、リンク先のような事が可能になります。

http://matome.naver.jp/odai/2140643830061074801



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注意事項

事前にカスタムリカバリを使用して、システムバックアップを取っておいたほうが無難です。xposedフレームワークインストール時に端末が起動しないような障害が発生した場合は、バックアップから元の状態に戻すことになります。

Android5.x系の導入手順です。

本記事に使用した端末及びOSは「nexus5 Android5.1.1」です。

カスタムリカバリはTWRPを使用しています。

Xposed Frameworkのインストールについて

Xposedフレームワークの導入に必要なもの

  • 端末のrootを取得済みである事
  • カスタムリカバリが導入済みである事(CWM、TWRPなど)

Xposed導入の順序は下記の通りです。

  1. Xposed Installerのインストール
  2. Xposed Frameworkのインストール
  3. Xposed moduleのインストール

今回は導入が簡単な「Material Design Xposed Installer」を使用して、Xposedフレームワークをインストールしていきます。

Xposed Installerのインストール

まずは、Xposed Installerからダウンロードしていきましょう。

スマホから下記のリンク先を開き、ダウンロードしてください。

http://forum.xda-developers.com/xposed/material-design-xposed-installer-t3137758

2016y08m20d_180246961

※上の画像のClick here部分より、apkをダウンロード

Screenshot_2016-08-20-18-10-51

ダウンロードが完了したら、インストールしてください。

Xposed Frameworkのインストール

インストールが完了したら、Xposed Installerアプリを起動します。

無題

起動後の画面です。「OFFICIAL」からフレームワークをインストールします。

プルダウン「▼」から選択します。

Screenshot_2016-08-20-18-23-40

Screenshot_2016-08-20-18-23-45

Android 5.0.x →「xposed-v*-sdk21-arm / arm64 / x86」
Android 5.1.x →「xposed-v*-sdk22-arm / arm64 / x86」
を利用します。
arm は 32bit ARM CPU用、arm64 は 64bit ARM CPU用、x86 は Intel プロセッサ用です。

端末の環境にあったフレームワークを選択してください。

端末のCPUを確認するには以下のサイトが便利です。

http://help.mob.gr.jp/post/1013/

フレームワークをダウンロードしたらインストールします。
そのためにはまず端末をシャットダウンしてBootloaderからカスタムリカバリのTWRPを起動します。

※Nexus 6Pなど最近のNexus端末では、画面ロック(パターンやPIN、指紋認証など)を設定したままXposedを導入するとロックが解除できなくなることがあります。予め、画面ロックを解除して下さい。

Bootloaderの起動方法は、nexus5では電源ボタンと音量キーの下を同時長押しです。

DSC_0001

起動したら、音量キーで「Recovery mode」を選択して、電源ボタンを押下しTWRPを起動してください。

DSC_0002

TWRPが起動しました。「Install」を選択します。

DSC_0003

ダウンロードしたフレームワークのzipファイルがあるディレクトリまで移動します。

DSC_0005

ファイルを選択したらInstall imageを選択し(チェックボックスはチェック不要)、Swipe to confirm Flashを右にスワイプします。

_20160820_233929

zipの展開とインストールが始まります。完了したらReboot Systemを押下し、Androidを通常通り起動します。

先ほどのXposed Installerアプリを起動します。フレームワークの導入に成功していれば、Xposedフレームワークバージョン〇〇が有効になっています。となるはずです。

Screenshot_2016-08-20-23-57-09

同様にXposed Uninstallerもインストールだけは実施しておきましょう。

Xposed moduleのインストール

モジュールもXposed Installerからインストールします。
※モジュールによってはPlayストアにある場合もあります。

ここではXposed Installerからのモジュール導入方法について説明します。
Xposed Installerを起動します。左上の三本線のメニューをタップしてください。

Screenshot_2016-08-20-23-57-09

メニューのダウンロードをタップします。

Screenshot_2016-08-20-23-57-30

ダウンロードに未インストールのモジュール群が沢山表示されているので、導入したいモジュールを選択してインストールしましょう。探しづらい場合は虫メガネから検索も可能です。

Screenshot_2016-08-20-23-58-56

インストールしたモジュールはメニューの「モジュール」から有効化/無効化出来ます。

以上で、モジュールのインストールは完了です。

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