gesuuzo

あした頑張れるブログ -gesuuzo-

Magiskを使用してポケモンGO(0.37+)をroot化した端末で起動する手順を公開

      2016/09/17



スポンサーリンク

ポケモンGO(0.37)からroot取得済みの端末から起動ができなくなりました。そこでMagiskというMODを導入し、root化端末でも起動する手順を紹介します。

本手順はroot化済みの端末でアンドロイド5.x以上が前提となります。
必要になるのはMagisk、phh’s SuperUser 17、phh SuperUser、Magisk Manager、systemless versionのXposed(任意)です。

なお、カスタムROMでは正常にMagiskが動作しないこともあるらしいのでご留意下さい。

Xposedのアンインストール

まず初めにXposedをインストール済みの場合は削除します。※Xposedを入れてない方はSuperSUの項まで読み飛ばしてください。

※下記ではマテリアルデザインのXposedインストーラから、アンインストールファイルをダウンロードしていますが、ご自身の環境に合わせてアンインストールを進めてください。

次に端末をシャットダウンし、ブートローダーからカスタムリカバリを起動し、上記ダウンロードしたzipファイルを「Install Image」からインストールした後、「Wipe cache/dalvik」を選択しキャッシュを削除。最後に「Reboot System」を実行します。

Xposedの削除は以上です。

root化の解除

SuperSUアプリを開きます。SETTINGSからFull unrootを選択します。

stock book imageはYES

stock recovery imageはNO

次に端末を再起動します。これでroot化は解除されます。

Magiskのインストール

Magisk’s XDA threadか、Magisk v6の直ダウンロード先のdownload Magiskからダウンロードします。

Magisk-v6.zip(もしくは最新のMagisk)をダウンロードしたら、端末をシャットダウンし、ブートローダーからカスタムリカバリを起動し、zipファイルをFlash(インストール)します。そして「Reboot System」を実行します。

phh’s SupperUserのインストール

端末が起動したら今度はdownload a special Magisk version of phh’s SuperUser 17をダウンロードし、再度カスタムリカバリからFlashしてRebootします。

次にphh SuperUserをダウンロードします。

Magisk Managerのインストール

最後にInstall Magisk Manager v1.2をインストールしましょう。

これで再root化が完了しました!

Magisk Managerアプリを起動します。

Rootトグルのオンオフが可能になりました。オフにすればポケモンGOの起動が可能になります。

Xposedのインストール

最後にMaterial Design Xposed Installerをダウンロードします。起動したらsystemlessタブにあるXposedフレームワークをインストールしましょう。

元々Xposedフレームワークを入れていた方はXposedモジュールを入れ直して完了です。

Twitterでは日々gesuuzoが気になった情報をつぶやいていますのでこの機会にぜひ”フォロー”をお願いします
Twitterアカウント→@gesuuzo

 - ポケモンgo , ,